ごあいさつ

これからの日本に必要なものと感じた
きっかけは、e-クリニックの先生方からのオファーからでした。
その当時私は中国と貿易をしている小さな商社に居ました。「中国の漢方薬を入手して欲しい・・・」e-クリニックの先生方からの依頼はただこれだけでした。
日本にも漢方があるのになんで・・・?と、その時は思いましたが、漢方の本場である中国の方がもっと凄いのかもと安易な気持ちで業務を引受けました。が、その後日本の漢方と中国の漢方が全然違うこと、日本の医療界において漢方が肩身の狭い環境にあることなど、関われば関わるほど日本の医療界が偏った情報の中で患者をコントロールしている状況に驚き、その考えを変えていこう、正しい情報発信をしようとしているe-クリニックの先生方に共感したのがはじまりでした。

 特にe-クリニックの代表である岡本裕先生の著書にある「医療に国境はいらない」と言う表現がとても感動的でその様な先生方が居るe-クリニックから中国医学を日本に取り入れる窓口になって欲しいと言われ、協力することになりました。
スタートは、とても大変でした。
何しろ前例がほとんどないのです。インターネットが当たり前に成り始めた時代に検索してもそれらしいことをしている企業は3件しかありませんでした。
そのうち1件は連絡が付かない、残りの2件は、連絡は付いたものの中国に出張で来ている日本人向けのものであって、日本に住んでいるものへの対応はしていない。と言うまったく持って零スタートだったのです。その理由は、すぐに判りました。
医師法と薬事法の問題で、漢方は日本では存在しているが、中国医学は日本では医学として認められておらず、この事が日本で中国医学(漢方)が広まらない原因のひとつでした。
もう一つは、中国で一般に使われている生薬の1/10程度の生薬しか日本では使えないと言う現実です。
これでは日本で中医学(漢方)が使えない、広まらないのも納得でした。
本当に不要であれば残らない、しかし僅かでも日本漢方は現代に残り続け、また本土中国では長い歴史を重ね、西洋医学と対等に評価されていることに意味があると感じ、私はe-クリニックの先生方の思いを形にしたい。その思いで幸福堂を創り、e-クリニックの協力を得て10年経った2016年に現役日本人中医師である藤田康介先生を迎え、一般向けにHPを開設するに至りました。

 この10年は、主にe-クリニックの会員(がん患者)さんに特化して支援してきましたが、中医学の根幹、病気にならない様に導く(未病を治す)のが中医師の仕事であるならば現代における不定愁訴から慢性疾患まで幅広く、対応できるはずであり、治療はできなくても養生法(ヒント)を知ることで改善できる方も居るのではないかと藤田中医師とできることを一緒に始めた節目の10年目です。
幸福堂を通じて中医学、中医治療の存在を知って、皆様を御支援できれば本当に幸いであります。

合同会社幸福堂 代表 福岡正晃

藤田先生が細かい悩みまで丁寧に聞いてくださるので、すごく安心しております。
いつもありがとうございます。 (大阪府 主婦 60代)
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藤田先生による中国伝統医学で、
「お身体のメンテナンス」を行ないましょう。

幸福堂のホームページをご閲覧いただきありがとうございます。
このホームページの目的は中国の伝統医療、「中医学」の概念、
効果をひろめ老若男女すべての方々に健康を実感して頂くことです。

当ホームページから藤田先生を通じてお伝えしたいのは
「中医学がすべて」と言うことではなく、「病気を治すためには、
中医学と西洋医学の両方の視点からのアプローチする治療が必要」
ということです。
そのためにまずは「身体のメンテナンス」を意識し、
ご自分自身で健康にむきあっていくということが大切です。

幸福堂、そして藤田先生は定期的にセミナー、相談を開催し、
少しでも多くの方に健康で有意義な人生をおくっていただくために、尽力いたします。

下記のようなお悩みの方、中医相談をぜひお試しください!

  • 不定愁訴で悩んでいる方
  • 西洋医学で診断がつかない方
  • 西洋治療が使えない方
  • 代替療法の一つとしてお考えの方
  • 病気予防(健康増進)のためにお考えの方

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